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引越し概要を作っておくと業者との見積もり交渉がやりやすい

引越し業者に作業を依頼する場合、私たち依頼者が必ずしなくてはいけないことがあります。それは、業者と見積もり交渉をすることです。


引越し費用というのは、運び出す荷物の数や住まい、または移動距離によって作業量・時間が大きく変わるため、一律に料金設定をすることが難しいんですね。

見積もり
例えば、マンション1階に住んでいる人が、別のマンションの1階へ引っ越す場合と、エレベーター無しのアパートの4階に住んでいる人が、別のエレベーター無しの4階へ引っ越すのでは、同じ荷物の量と移動距離でも作業時間が全く変わってくるのは想像できますよね。


ですから、正しい料金を算出してもらうためには、実際にあなたの自宅へ訪問してもらって、荷物を確認した上で見積もりをしてもらうことが重要なわけです。


それに、運び出す荷物や家具をチェックしてもらうだけでなく、自宅周辺の道路を状況を確認してもらい、当日はどこにトラックを停車させるのか確認するのも、訪問見積もりの重要な役割になります。


しかし、営業担当の方と話をするのは苦手だから、何を話せば良いか分からないから、見積もり交渉はあまりやりたくないという方もいるのでは無いでしょうか?

営業
そのような場合には、交渉をスムーズに進めるために、事前に『引越し概要』をご自身でメモにまとめておくことをお勧めします。具体的にどのようばことをまとめておけば良いかというと、次のような内容です。


■引越し概要に書いておく内容

項番 チェック項目 内容
1 旧居の住所 引越し前の住所
2 旧居の種類 一戸建てかマンションか
3 旧居の特徴 何階建ての何階住まいか
4 旧居のエレベータの有無 エレベータは完備されているか
5 新居の住所 引越し後の住所
6 新居の種類 一戸建てかマンションか
7 新居の特徴 何階建ての何階住まいか
8 新居のエレベータの有無 エレベータは完備されているか
9 大物家具・家電の数と種類 ダンボールに入らない家電や家具は何が何個あるか
10 大物家具・家電のサイズ 大物家電や家具のサイズ(縦・横・高さ)
11 オプション作業の有無 オプション作業は必要か

以上の表に書いた項目は、業者が見積もりをする上で必ず確認したい内容になります。そのため、各項目をまとめたメモを用意しておけば、交渉をスムーズに進められるはずです。


ちなみに、それらの項目の中でも特にで忘れずに準備しておきたいのが、大物家具や家電製品のサイズです。寸法はメジャーが無いと測定することができませんので、事前に購入をしておきましょう。


それにメジャーならホームセンターへ行かなくても、ダイソーやセリアのような百均へ行けば購入できますからね。


また、見積もり交渉で引越し料金を下げるための重要テクニックは、次の記事で解説していますので、できるだけ安い料金で引越しをしたいという方は、そちらもご覧になってみてください。
【保存版】単身引越し料金を下げるための見積もり方法・コツ


上記の記事では値下げのための6つの方法を紹介していますが、その内の項目1を実践するだけでも、約半額の値下げを期待することができます。


実際、その方法でぴったり半額の値下げに成功した方の体験談は、次の記事からチェック可能です。
引越し価格ガイドの口コミ・体験談@実際どのくらい安くなる?

【check!】引越し価格ガイドを実際に利用してみた

引越し価格ガイドの口コミ
無料で使える引越し業者一括見積もりサイト『引越し価格ガイド』を実際に使用した体験談です。どのくらい料金が安くなるのかを詳しく知りたい方はチェック!
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