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引越し後に役所で行う手続き【年金・国民健康保険・印鑑登録】

引越し後に役所で行う手続きの1つが、以下の記事で紹介した『転入届』の提出です。
転入届の手続き方法と必要な書類@引越し後に役所ですること


ただし、役所の手続きはそれ1つではありません。単身引越し者の場合には、それ以外にはも下記に示す3つの手続きを行う必要があります。


■単身引越し者が転入届の提出と同時にするべき手続き

  • 国民健康保険の加入
  • 国民年金の住所変更
  • 印鑑登録

以下では、それぞれの手続き方法について詳しく解説しますので、これから役所で住所変更関連の手続きをされる方は、ぜひご覧になってください。

各種手続きの方法

1.国民健康保険の加入

病院
サラリーマンやOLの方、あるいはその家族は会社の健康保険に加入している方は、こちらの手続きは必要ありません。しかし、自営業者やフリーランスで働いている方で国民健康保険の加入対象者の場合には、引越した日から14日以内に世帯主が加入手続きをする必要があります。


なお、手続きが必要なのは別の市区町村からの引越しの場合です。そして、手続きに必要なものについては以下の通りになります。
  • 印かん
  • キャッシュカードまたは通帳と通帳使用印(引き落とし手続きのため)
  • 転出証明書
  • 届出人本人であることが確認できる書類(運転免許証、健康保険証、年金手帳、在留カード、特別永住者証明書など)

また、国民健康保険の加入手続きを行うためには、引越し前の住所の役所で、『資格喪失届け』を提出しておく必要があります。その方法については、以下の記事で解説していますので、まだ提出していない方は、そちらをご覧ください。
国民健康保険の資格喪失届けを提出@引越しでの役所の手続き

2.国民年金

老人
他の市区町村からの引越しの場合、国民年金も住所変更の手続きが必要です。期限はこちらも引っ越した日から14日以内に、本人が届け出をする必要があります


なお、国民年金の住所変更の手続きに必要なもは以下の通りです。
  • 印かん
  • 国民年金手帳
  • 届出人本人であることが確認できる書類

ちなみに、国民年金については引越し前に必要な手続きはありません。

3.印鑑登録

実印
他の市区町村へ引越しをした場合には、転出届を提出した際に以前の印鑑登録証をすでに廃棄・末梢をしているはずです。そのため、引越し先の住所でも新たに印鑑登録をする必要があります。


印鑑登録を事前にしておかないと、車や不動産の購入など、いざというときの契約に困りますので、必ず済ませておくようにしましょう。


なお、印鑑登録をするために必要なものは以下の通りです。
  • 実印として登録をする印鑑
  • 身分証明書(運転免許証やパスポートなど、官公署の発行する本人の写真を貼り付けた本人確認書類)※
  • 代理人が行う場合には委任状

※ 写真付きの身分証明書が無い場合には、手続きのみを行い、後日交付というケースが多いです。


それから、印鑑登録手続きは代理人でも可能ですが、他にも役所で行う手続き(転入届、国民年金の住所変更、国民健康保険への加入)がありますので、できれば本人が行かれることをお勧めします。


また、以前の住所での印鑑登録証を廃棄していないという方は、以下の記事を参考にしてそちらの手続きを完了させておいてください。
印鑑登録を廃止を忘れずに@引越し前に必要な役所の手続き


以上が単身引越し者が引越し時に行う3つの役所での手続きとなります。


なお、上述した3項目以外にも役所への『転入届』の提出は必要です。転入届の提出方法については、本文の冒頭で紹介した記事で紹介していますので、そちらもご参考になれば幸いです。

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