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挨拶状・転居通知を忘れずに発送しよう@引越し後すぐやること

引越し後はダンボールの開梱や荷物の整とん作業、あるいは役所での転入届の提出や国民健康保険の加入手続きなど、とにかくやることが目白押しです。


そのため、本当は引越しすぐに済ませておくべきなのに、つい後回しになってしまう項目があります。その代表ともいえるのが友人・知人・親戚への挨拶状(転居通知)を発送することです。

挨拶状
挨拶状というのは、あなたが引越したことをお知らせするハガキや手紙のことですが、引越しの片付けや済んだら、できるだけ早くこれを送付しなくてはいけません。


というのは、その友人の方がもしあなたが宛へ引越し祝いを贈ろうしても、正確な住所が分からなくては届けることができないからです。


また、年賀状や暑中見舞い、お歳暮・お中元を毎回送ってくださる方がいるのであれば、その方が間違った宛先へ送らないためにも、挨拶状の送付は重要となります。

挨拶状は引越し前に準備しておこう

手紙
ただし、『引越し後の片付けや、役所での手続きが忙しい時期に、わざわざ挨拶状を作ってるヒマなんて無いよ!』と思われる方もいらっしゃるかと思います。


これはその通りで、そんな忙しい時期にパソコンで挨拶状を作成したり、それをプリンタで印刷するような時間も手間もかかるような作業は正直難しいです。


ですので、挨拶状は引越しをする前から作成しておくべきなんですね。できれば、下記の記事で紹介したように、引越し1ヶ月前までには準備しておいた方が良いでしょう。
引越し後に送る挨拶状・転居通知の書き方


もし、引越し1ヶ月前を切っているけれども、まだ挨拶状の作成をしていない方はすぐに準備に取り掛かりましょう。上記の記事で紹介した例文を参考にしていただければ、10分もあれば原稿は作成できるはずですよ。


なお、挨拶状を送るタイミングですが、遅すぎても相手に対して失礼になりますので、できれば1週間以内に、遅くても2週間以内に送るようにしたいですね。


また、すでに引越しを終えたけれども、挨拶状の準備をまだしていないという方は、今からでも構いませんので、まだ引越しから2週間も経っていないのであれば、今からでも作り始めることをお勧めします。


『メール1通で住所変更の連絡が出来るんだから、挨拶状なんて不要でしょ?』と思われる方もいるかもしれませんが、必ずしも送り先の相手がそれを理解してくれると限りません。


引越し後に挨拶状を送ることを礼儀・マナーと考えている方も多くいますので、お世話になっている方や目上の方には特に連絡を忘れないでくださいね。数十通の挨拶状なら、1日あれば手書きでも完成できますので、今からでも作りはじめましょう。

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