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犬の住所変更の登録・手続き方法@引越し後すぐやること

引越し後に住所変更の手続きが必要なのは、移り住んだ本人や所有している自動車・バイクだけでありません。もし、あなたが家族の一員として犬を飼っている場合には、飼い主の登録変更手続きが必要となります。


役所での転入手続きや実印登録、あるいは陸運局での自動車の登録変更など、引越し後はやらなくてはいけない手続きがとにかく多いです。そのため、ついペットの登録変更続きを忘れてしまうか方も多くいらっしゃi
ます。

犬
しかし、あなたが飼っている犬も家族の一員なのですから、引越し後の住所変更手続きはきちんと済ませておきましょう。


それに、犬の登録をきちんと行い狂犬病の注射を受けさせるのは、飼い主の義務です。これは『狂犬病予防法』でも明記されていることなので、しっかりと守るようにしてください。もし、登録・注射を怠ると、20万円以下の罰金などの罰則がありますからね。

狂犬病の注射
以下では、引越しの住所変更に伴う、犬の登録変更手続き方法について解説します。まだ、手続きを済ませていない方や、これから引越しの予定がある方にとって、ご参考になれば幸いです。

犬の登録変更

まず、犬の登録変更の手続きを行える場所については、各市区町村の役所か保険福祉センターとなります。どちらで手続きができるかは、各市区長村によって違いますので、手続き場所が分からない場合には役所の窓口で確認するようにしましょう。


続いて、手続きに必要なものを以下に示します。
  • 印鑑
  • 旧住所で交付された飼い主の鑑札
  • 狂犬病の予防注射証
  • 飼い犬に関する情報(種類、毛色、生年月日、性別、名前など)

ちなみに役所で犬の登録を行える市区町村に住んでおり、引越し後の住まいも同じ市区町村内であれば、転入届の提出するタイミングで、飼い犬の登録変更を行ってくれるところもあります。


ですので、もし同じ市区町村内の引越しであれば、転入届を出すタイミングで、『飼い犬の登録変更を今してもらうことはできますか?』と確認してみてください。もし、できるなら、2度手間にならずに済みますからね。


なお、引越し後にどうしても犬が飼えなくて、新しい飼い主の見つからなかった場合の方法として、動物管理センターへの引き取りをしてもらうことを考える方もいるのではないでしょうか?


ただし、動物管理センターへ引き取ってもらうというこは、殺処分されることを意味します。早い場合には、当日中に処分をされることもあるんですね。

犬禁止
もちろん事情はあるかと思いますが、今まで大切に飼っていた家族の一員に対して、そのような処置をすることはあなたにとっても深い傷になるはずです。


動物管理センターで引き取ってもらうつもりの方は、後から後悔することのないように、もう一度じっくりと考えてみてください。

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