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運転免許証の住所変更の手続き方法@引越し後にすること

引越し後にしなくては行けないのは、『転入届の提出』や『印鑑登録』、『国民健康保険の加入手続き』だけではありません※。もし、あなたが運転免許証を持っているならば、そこに記載されている住所変更の手続きも必要です。

免許証
※ 単身引越しをした方が、役所で必要な手続きについては以下でまとめています。手続きを済ませていない方は、そちらがご参考になれば幸いです。
転入届の手続き方法と必要な書類@引越し後に役所ですること

引越し後に役所で行う手続き【年金・国民健康保険・印鑑登録】


なお、パスポートの場合には住所変更の記載変更は自分で書き直すことができますが、運転免許の場合には運転免許試験場や警察署での手続きが必要です。


以下では、その手続き方法や必要な書類について詳しく解説します。これから、運転免許証の住所変更をする方は、ぜひチェックしてみてください。

運転免許証の記載事項変更方法

まず、運転免許証に記載されている住所を変更するために、必要なものを以下に記載します。

■手続きに必要となるもの
  • 運転免許証
  • 住民票※1または郵便物(消印のあるもの)
  • 印鑑
  • 黒または青のボールペン
  • 顔写真(横3センチ×縦2.4センチ)

※1 結婚や離婚を機会に、住所と姓が同時に変わる場合には本籍が記載された住民票が必要となります。

※2 他の都道府県への引越しの場合、顔写真が1枚必要なケースがあります。


なお、手続き自体は本人が行かなくてはいけませんので、スケジュールは確保するようにしておきましょう。運転免許証は、自動車を運転するだけでなく、身分証明書に活用する大切なものですからね。役所の手続きと同様に、引越し後はできるだけ早めに済ませるべき内容と言えます。

運転
それから、記載事項変更の手続きが場所については、先ほど紹介したように『運転免許試験場』もしくは『警察署』で可能です。


どちらでも手続きを行っても、必要なものは変わりません。ですので、あなたのお住まいから近いところで、手続きを行えば良いでしょう。


ちなみにですが、運転免許の記載事項変更にかかる費用は、現在のところ無料です。引越しをすると、新たな家具や家電製品を購入するために出費が続きます。ですから、無料で更新ができるというのは、非常にありがたいですね。


また、免許証の記載事項を変更をいつまでにすれば良いのかについてですが、現在のところ明確な決まりはありません。


ただし、道路交通法では『すみやかに届け出ること』とされていますので、罰則を受けないためにもできるだけ早く済ませておくことをおすすめします。

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