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ご近所と貸主(旧居)には引越し前の挨拶を忘れずにしよう

引越し後の新居の近所への挨拶を忘れる人は、決して多くはありません。しかし、旧居のご近所や家主さんへの引越しのご挨拶を忘れる方というのはかなり多いです。


特に引越し1週間前付近になると、転居届の提出や印鑑登録の廃止手のために役所へ行ったり、各種住所変更の手続きをしたり、荷物の梱包作業をしなくてはいけないなど、やらなくてはいけないことが目白押しです。そのため、挨拶をしにいく時間なんて無いという方も多いかと思います。


しかし、気持ち良く引越しを終えて、新生活をスタートさせるためには、いままでお世話になったご近所さんへ挨拶をするのは、礼儀・マナーとして当然のことです。

ご近所
『立つ鳥跡を濁さず』ということわざもあるように、立ち去るときには、見苦しくないように綺麗にしておくべきでしょう。


そこで、以下では貸主(大家)と、ご近所さんへの挨拶で、それぞれ注意する点を紹介します。いずれも引越し前日までには、必ず終えておくべき内容ですので、これから挨拶へ行くという方は、ぜひご覧になってくださいね。

引越し前の挨拶で注意すること

旧居の貸主への挨拶

鍵の返却
旧居の貸主への挨拶については、これまでにお世話になったことを伝えるとともに、部屋の明け渡しと鍵の返却の段取りについて確認するようにしてください。


部屋の明け渡しは、引越し当日に貸主と借主(あなた)の双方が、立ち会いの元で行うのが一般的です。そのため、相手のスケジュールを確保しておくことは、非常に大切になります。


また、引越し用のトラックの駐車や、作業員への出入りで当日はご迷惑をおかけするかもしれないことを、先に伝えておくようにしましょう。


なお、家主と直接接点が無い場合でも、部屋の明け渡しのために、管理会社の担当者さんには事前に挨拶をしておかなくてはいけません。

ご近所さんへの挨拶

ご近所
ご近所さんへの挨拶についても、前日までには済ませておくようにしましょう。このとき、貸主さんのときと同様に、引越し用のトラックや作業員さんの出入りで、迷惑をかけるかもしれないということを伝えおくのが大切です。


それから、もしご近所さんから何か借り物をしている場合には、これを機会に忘れずに返却しておくようにしましょう。借りてる方は覚えていなくても、貸した方がずっと覚えているものですので、何か借りっぱなしのものが無いかを、思い出すようにしくてださい。


また、ご近所さんじゃなくても、生活をする上でお世話になったショップの店員さんや、病院のお医者さん、習い事の先生などにも電話で構いませんので、お礼を伝えておく方が良いです。


挨拶と言っても、電話で『今までありがとうございました』と伝えるだけですからね。そのように電話一本で済む内容ですので、忘れに引越しまでに済ませておきましょう。

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