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単身引越しで失敗しないための業者選びの4つのポイント

数ヶ月以内に単身引越しをする予定日がある場合に、できるだけ早く決めてなくてはいけないのが『どの業者にお願いするのか?』ということです。


引越し当日の作業がスムーズにいくか、料金がいくらになるかは、どこに依頼するかでほとんど決まりますので、業者選びはそれだけ重要と言えます。

引越し業者
ただし、最近は引越し業者の数がどんどん増えてきており、1社に決めるのは決して簡単ではありません。全国規模大手だけでも『アリさんマークの引越社』、『アート引越センター』、『サカイ引越センター』など数十社ありますし、地域密着型の『安全輸送引越サービス』、『人力引越社』などの業者を含めれば数百社以上の数ですからね。


そのため、どの業者にお願いすれば良いか分からないという方が、非常に増えています。それに、先ほどもお伝えしたように、業者選びは引越しで失敗しないための重要な要因ですので、余計に悩まれる方も多いはずです。


そこで、以下では単身引越しを失敗させないための、業者選びの4つのポイントを紹介します。紹介する4つのポイントを順にチェックしていけば、優良な業者を選ぶことは可能です。ですので、引越しの予定が決まっている方は、ぜひご覧になってみてください。

引越しをお願いする前にチェックしたい4つのポイント

1.国土交通省の認可を受けた業者である

認可
引越し業務(運送業)を行うためには、国土交通省の認可を受ける必要があります。なお、認可を受けていない業者に対して、引越し業務をお願いすると依頼者側も処罰の対象になります。ですので、絶対にそのような業者には依頼しないようにしてください。


正式免許を持つ運送業者かどうかを判断する基準となるのは、トラックのナンバーが『緑色ナンバー(一般貨物自動車の営業ナンバー)』か『黒色ナンバー(軽トラックの営業ナンバー)』のどちらかです。


冒頭でも書いたように、白色ナンバーのトラックに荷物を運ばせては、あなた自身が処罰の対象になりますので、注意しましょう。


ただ、そうは言ってもトラックナンバーなんて、引越し当日まで確認することは難しいです。訪問見積もりの営業担当の方は、わざわざトラックで来てくれませんからね。


そこで、おすすめしたいのが『引越し価格ガイド』のような一括見積サイトを活用して、業者の絞り込みを行うことです。

引越し価格ガイド
こちらのサイトへ引越し業者が登録するためには、事前に一般貨物自動車運送事業者・貨物利用運送事業者などの事業者であることを証明しなくてはいけません。そのため、登録されている業者は全て認可を受けている業者になるんですね。


そのため、安心して業者の選別に活用することができます。利用料は無料ですし、どの業者にするかを選別するための、第一ステップとして活用するには、利用しやすいサービスです。

kochira 引越し価格ガイドの公式サイトはこちら

※ 利用料無料ですし、必要項目の入力も最短1分で完了します

2.訪問見積もり無料でしてくれる

訪問営業
1で紹介した見積もりサービスを活用すれば、業者の数はどんなに多くても10社程度に絞ることができます。そして、次のチェックするべきポイントが、『訪問見積もりを無料でしてくれるかどうか』です。


つまり、あなたの自宅に実際に来てもらい、運搬する荷物の数や周辺の道路状況をきちんと確認してもらうことが重要となります。


業者の中には、電話やメールだけで見積もりを済ませようとしますが、これはあとあとトラブルの原因になるの要注意です。


引越し当日になって、『家電製品や家具がこんなサイズだんなんて聞いていない』、『家の近くにトラックを駐車するスペースがないから、引越し作業ができない』なんてことになって、どうしようもありませんからね。


もちろん、そのような状況になっては、見積もり金額以外の追加料金を請求される可能性もあります。そんなトラブルをさけるためにも、あなた家に来て見積もりを取得してくれる業者さんにお願いしましょう。


それに、国土交通省が定めた『標準引越運送約款(読み方:ひょうじゅんひっこしうんそうやっかん)』を採用している運送業者なら、訪問見積もりは無料で行ってくれます。


もし、訪問見積もりを嫌がられたり、出張費・交通費を請求してくる業者だとしたら、そこに依頼するのは危険なため、その時点でお断りをすれば良いです。

3.見積もり書の料金内訳は明確に出してくれる

単身引越しの見積もり
引越し料金は基本的に以下の3つの項目から構成されます。
  • 基礎運賃
  • 実費(人件費、梱包資材費など)
  • 付帯サービス費(オプション料金)

各項目の料金は依頼する業者によって異なってきますが、それぞれがいくらになっているのかは依頼者としては、きちんと把握しておくべきです。そうでなければ、その料金が妥当かどうなのかもわかりませんからね。


なお、業者によってはメモ用紙や名刺の裏に合計金額だけを書いたり、見積もり書そのものを出したがらない業者もいます。しかし、そのような対応をする企業を信用するべきではありません。


こちらも大切な荷物を預けるわけですから、見積もり書の作成についても、きちんとした対応をしてくれる業者を選ぶようにしましょう。それに、各業者の見積もり書を取っておくことは、今後の値段交渉の際にも大切になりますからね。

4.相談したことに対してアドバイスをしてくれる

引越し見積もりの相談
訪問見積もり際には、営業担当の方と話をすることができる大切な機会です。そこで、確認したいのがこちらが相談したことに対して、きちんとアドバイスをしてくれるかどうかです。


例えば、『食器の梱包方法が分からない』、『できるだけ安く引越しをしたいだけど、どうすれば良いか?』など分からない点や悩んでいることは素直に相談してみましょう。


そしてあなたの質問に対して、適切な回答をしてくれる信頼できる業者を選ぶべきです。先ほども書いたように、引越しではあなたの大切な荷物を業者に預けなくてはいけません。そのような大切な仕事を、信頼できない業者に任せることはできませんからね。


なお、こちらの相談について適切な回答をせずに、とにかく契約させようとばかりする業者さんは多くいます。そのような業者はたとえ値段が安くても、信用することなんてできません。ですので、契約を急がせるような、業者には依頼をしない方が無難でしょう。


以上が業者選びの4つのポイントとなります。1から4までを項目を順にチェックしていけば、あなたが依頼したい業者は、ほぼ絞り込めるはずです。


そして、最後に確認したいのが、依頼したい業者が見積もりをとった中で最安値がどうかという点です。もし、最安値で無いとしたら、ダメ元で値段交渉をすることをおすすめします。


例えば、『○○引越しサービスさんは、御社より1万円安い見積もりだったんですけど、私としてはできれば御社にお願いしたいと考えています。ですので、できればもう少し値下げすることを考えて頂けないですか?よろしくお願いします』のような伝え方をすれば良いでしょう。

電話

向こうの営業担当さんも何の条件も無しに、単純に値下げすることは難しいです。しかし、他社がこのくらいという価格という値段条件があれば、値下げ交渉にも応じてくれやすいですからね。その交渉のためにも、2のステップで紹介したように見積もり書を取得することが重要になります。


なお、複数の引越し業者の見積もりを所得するのには、1のステップで紹介した『引越し価格ガイド』がおすすめです。

引越し価格ガイド
入力は最短1分で完了しますし、登録されている業者は全て認可を受けている企業ですので、安心して利用できます。

kochira 引越し価格ガイドの公式サイトへ

ぜひ、そのようなサービスと本記事で紹介した内容を参考にして、上手に引越し業者を選んでください。


また、引越し料金を下げることにポイントを絞った見積もりのコツは次のページで解説中です。1円でも引越し料金を下げたい方は、そちらの内容も参考になるはずです。
【保存版】単身引越し料金を下げるための見積もり方法・コツ

【check!】引越し価格ガイドを実際に利用してみた

引越し価格ガイドの口コミ
無料で使える引越し業者一括見積もりサイト『引越し価格ガイド』を実際に使用した体験談です。どのくらい料金が安くなるのかを詳しく知りたい方はチェック!
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