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引越しを業者に依頼するか自分でやるかを決める方法

進学、就職、転勤などに伴い引越しをする予定ができたら、まず決めなくてはいけないのが、引越し作業を業者にお願いするか、それとも自分でするかということです。

引越し方法を考える男性
というのは、業者へ依頼する場合には、少しでも早く依頼をした方が、値引き交渉をしやすくなるからです。ギリギリのスケジュールの場合には、業者側の強気の見積もりを提示してくる場合が多くなりますので。


また、自分で引越しをする場合にも、友人や親戚に手伝いをお願いする必要があります。その方達は、プライベートの時間を割いて、あなたの手伝いをするわけです。ですから、スケジュールを空けてもらうためにも、依頼をするのは少しでも早いのに越したことはありません。


そのような理由がありますので、引越しを自分でするかそれとも業者にお願いするのかは、できるだけ早い段階で決めるようにしましょう。

どちらにするかを決める基準

どちらに決めるかの方法についてですが、まずは荷物の量を基準にして、本当に自分で作業ができる量なのかを考えてみてください。

ダンボール
一般的に、自分たちだけでも引越しできる量の限界は、1K、1DK、1LDKの一人暮らし分の荷物までと言われています。それ以上の荷物になってしまうと、自分でやるには無理がある量のため、引越し業者にお願いするべきです。


では、1K、1DK、1LDKの場合には、どちらが良いのかについてですが、これはあなたの予算の都合によります。


例えば、引越しの業者に単身パックをお願いする場合には、トラック1台を使用すると、およそ3万円~10万円の費用が必要です。値段に開きがあるのは、シーズンや移動時間あるいは作業者の人数によって、詳細な値段は変わってくるからです。ただし、ほとんどケースでこの範囲に収まります。


一方、自分で引っ越す場合には、必要となるのはレンタカーの料金と友人に払う謝礼だけです。これらの内で、レンタカーについては、ニッポンレンタカーの料金を参照すると以下のようになります。


■ニッポンレンタカー12時間の利用料金
  • ボンゴ(1トントラック)…8,100円
  • ハイエースロング(ワンボックスバン)…14,040円
  • エルフ(2トントラック)…16,200円

また、友人2人に手伝ってもらう場合には、常識的に考えて謝礼を渡さなくてはいけません。相場としては1人5千円~1万円くらいになります。


ですので、例えば1トントラックを借りて、友人2人に謝礼5千円を支払って手伝ってもらうとすると、費用は2万5千円程度です。これにガソリン代や昼食料金も必要になってきますが、3万円内で収まるでしょう。


そのため、費用面で考えると業者にお願いするよりは、明らかに低コストで済むことが分かります。

トラック
ただし、注意して頂きたいのが、自分で引越しをする場合には何が起こっても自己責任ということです。例えば、家具や家電製品が運搬中に壊れても、誰も保証はしてくれません。


一方、業者に依頼した場合には、国土交通省が定めて『標準引越運送約款(読み方:ひょうじゅんひっこしうんそうやっかん)』に従い、保証はしてくれます。また、プロの方が運搬技術も優れているため、安心してお願いすることができるはずです。


それに、友人にお願いしてトラブルが起こった場合には、今後の関係が悪化する可能性が極めて高くなりますからね。ですので、予算が許すならばプロに依頼するべきでしょう。


以上まとめると、ワンルームへの単身引越しで、できるだけ費用を抑えたい方には『自分でやること』を、多少値段が高くなっても、品質や保証を重要視したい方は『業者に依頼すること』をお勧めします。


また、業者にお願いする場合にも一括見積り活用すれば、大幅に値段が下がる可能性が高いですので、見積もりだけは取得するようにしてください。引越し価格がいくらになるかを見積もってもらうだけなら無料ですし、思っていたよりも値下げしてくれる可能もありますからね。


なお、引越し料金を下げるための見積もりのコツは次のページで解説していますので、そちらもご参考になれば幸いです。
【保存版】単身引越し料金を下げるための見積もり方法・コツ

【check!】引越し価格ガイドを実際に利用してみた

引越し価格ガイドの口コミ
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