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引越し前の新居の下見でチェックした方が良い5つのポイント

引越しの予定が決まった後は、その当日まで新居には訪問しないという方は意外と多くいらっしゃいます。しかし、引越し当日の作業をスムーズに行うためには、事前に下見をしておく方がおすすめです。

リサーチ
下見を全くしない荷物の設置を行うと、『洗濯機のサイズが合わなくて、排水ホースへ接続することができない』や『天井が低くて本棚を置くことができない』なんてことが起こりえますからね。


ですので、引越し当日の1ヶ月前までには、新しい住まいの下見は事前に必ず行うようにしましょう。なお、下見の際にあると便利なのが次の3点のアイテムです。


■引越しの下見に必須のアイテム

  • メジャー
  • デジカメ
  • 筆記用具

デジカメや筆記用具の代わりにスマホを活用しても構いませんが、途中で充電がなくなることも考えられるので、できれば筆記用具とデジカメは持っていく方が良いでしょう。


そして、下見のときにチェックするべきポイントについて、以下で詳しく解説します。快適な新生活を送るためには、どれも重要な内容であり、短時間で実践できる内容ですので、ぜひご覧になってください。

新居の下見で大切な5つのポイント

1.大きな家具や家電製品の配置を考える

本棚とソファ
まず新居で確認するべきなのが、大物家電(冷蔵庫や洗濯機)と家具(タンスや本棚)が部屋に設置できるかと確認することです。


せっかく運搬しても部屋に設置できなければ、引越しで運ぶ意味がありませんので、必ずメジャーで測るようにしましょう。特に単身用のマンション(1DKや1LDK)では、洗濯機は設置場所が小さく設定されていますので、その場所は忘れずに測定するようにしてください。


なお、スペースを広く有効活用するためテクニックとして、家具はなるべく同じ方向に並べることをお勧めします。

2.カーテン&カーペットに必要なサイズを調べる

カーテン
窓の幅や高さというのは、部屋によってサイズがまちまちです。たとえ、間取りが同じであっても、窓のサイズだけ違うということはよくあります。そのため、現在の住まいで使用していたものが、そのまま使えるという保証は無いです。


カーテンはプライバシーを守るためには必須のアイテムです。それに、サイズの合わない物を使っているのは、見た目もよろしくありませんので、必ず窓のサイズは測定するようにしましょう。


また、これは部屋のサイズについても同じです。間取り図に8畳と書かれていても、物件によって畳のサイズは異なりますからね。そのため、メジャーを使って自分の目でしっかりと確認するようしてください。


そうすることで、今使用しているカーペットやラグを、そのまま使えるのかどうかをチェックすることができますよ。

3.テレビや電話の端子・コンセントの位置をチェック

テレビ
意外とチェックし忘れるのが、テレビや電話端子とコンセントの位置です。せっかくテレビや電話を置くの場所を決めても、そこに接続するための端子が無ければ何の意味もありませんからね。


たしかに、ケーブルを使えば端子から離れていても、設置することはできますが、部屋中に配線があるのは見ためとして良くは無いです。


ですので、端子の位置を確認して、スムーズに配線ができる場所へテレビや電話を設置するようにしましょう。


なお、一度設置する場所の変更が難しい大型の家電製品(冷蔵庫など)についても、電力を供給するためのコンセントの場所をきちんと把握しておくことが大切です。

4.収納スペースの広さを測る

クローゼット
押入れやクローゼットのような収納スペースを完備している住まいなら、そちらの広さを測っておくようにしてください。もし、収納スペースの場所が今の住まいより小さければ、何かものを処分しなければ入りませんからね。


せっかく荷物を運んできても、収納スペースに入らなければ、部屋中に荷物があふれることがなるため、そのような事態を避けるために、押入れやクローゼットの容量はきちんと測定しておきましょう。

5.建物と周辺の道路状況を確認する

トラック
最後に確認したいのが、新居そのものと周辺の道路状況です。新居そのものと言っても、難しいことではなく、エレベーターの場所や使用の決まりを確認しておくことです。


もし、引越しで使用するために、家主の許可が必要なら事前に申請が必要になってきますからね。マンションやアパートの場合、エレベーターやエントランスは住んでいる人全員が共用するものです。


余計なトラブルを回避するために、使用のルールは事前に確認し、分からなければ家主や管理会社に確認するようにしましょう。


そして、周辺の道路状況についても把握してこくことが大切です。具体的には、道路の道幅や一方通行の有無についてです。トラックで荷物を運びこもうとしても、車両自体が入る幅が無ければ、作業を進めることができませんからね。


引越し当日に大問題にならないように、その点も事前に確認することが重要です。


以上が新居の下見における5つのポイントになります。これらの5つの項目をきちんとチェックしておけば、当日の運搬作業がスムーズに行くはずですので、必ず実践するようにしてくださいね。

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