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印鑑登録を廃止を忘れずに@引越し前に必要な役所の手続き

成人している方の多くが『実印』を所有しているはずです。中には二十歳になった記念に、親御さんから実印用の印鑑をプレゼントされたという方もいらっしゃるのではないでしょうか。


この実印というのは、自動車の登録や、土地建物の売買契約の際には必要となるため、成人してるならばできれば持っておきたいものです。

実印
ただし、高級な印鑑をはんこ屋さんを購入するだけでは、実印として活用することはできません。そもそも実印というのは、市区町村の役場で登録した印鑑のことを指します。ですから、実印として活用したいのであれば、事前に必ず役所へ登録しておく必要があるんですね。


そして、登録が完了すれば、『印鑑登録証(カードタイプのものが多い)』を交付してもらえます。


しかし、このカードは市区町村が発行するものですので、別のところへ引っ越す場合には、またそこの役所で新たに印鑑を登録しなおさなくてはいけません。


また、今手持ちの印鑑登録証は、引越し後は使えなくなりますので、それを廃止するための手続きをしなくてはいけないんですね。それでは、以下でその手続き方法について、詳しく解説します。

印鑑登録証の廃止方法

印鑑登録証の廃止に必要なものや、手続き場所は以下の通りです。

  • 届出先…現在の住まい(旧居)の市区町村役所
  • 届出人…印鑑登録をした本人
  • 必要なもの…印鑑登録証

※ 同じ市区町村内の引越しであれば、引越し後もそのまま実印が使えますでの、手続きの必要はありません。


上述しように、印鑑登録証の廃止手続きは『転居届』や『国民健康保険の資格喪失届』の提出と同様に、役所で行うことができます。ですから、それらの手続きはまとめて同じ日にやってしまえば良いでしょう。

役場
なお、いずれも手続きも引越しをする日から前後14日以内であれば、手続きをしてもらうことが可能です。そのため、引越しの10日くらい前に、半日ほど役所へ行くためのスケジュールを確保することをおすすめします。


また、転居届や国民健康保険の資格喪失届の手続き方法については、次の記事で詳しく解説していますので、よろしければそちらもご参考にしてください。

転出届けを出す@引越し前に必要な役所の手続き

国民健康保険の資格喪失届けを提出@引越しでの役所の手続き

それから、冒頭で書いたように印鑑登録をした実印というのは、大きな契約の際に使用するものです。そのため、紛失したりすれば、悪用をされる可能性が高いです。


特に、実印と印鑑登録証とをセットで無くした場合には大変危険と言えます。ですので、もし実印と印鑑登録証が探しても、見つからないという場合には、すぐに廃止手続きをして、警察に紛失届けを出すようにしてください。


詐欺や犯罪に利用されては、大変なことになりますの、紛失していることに気付いたら、それらの手続きをすぐに行うようにしましょう。

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