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引越し前の公共料金の手続き方法まとめ

引越しの際には、現在使用している電気・ガス・水道の公共料金の清算をしなくてはいけません。そのため、引越し前には、各会社や水道局に対して、解約手続きをしておく必要があります。


なお、連絡する時期については、引越し当日の2週間前~1週間前くらいが良いでしょう。ただし、連絡が遅れると、手続きに支障をきたす可能性がありますので、忘れずに連絡するようにしなくてはいけません。


連絡自体は電話で可能ですし、オペレーターさんの指示に従って、必要事項を伝えればすぐに手続きは終了しますからね。

オペレーター
では、具体的にどのような手続きをすれば良いのかについてですが、以下で電気・水道・ガスのそれぞれの手続き方法を詳しく紹介します。


各種公共料金の手続き方法を把握しておきたい方は、ぜひご覧になってください。

公共料金の移転手続き方法

1.電気

電気
電力会社への移転連絡については、所轄の電力会社の担当窓口宛へ行います。連絡方法については、電話とインターネットのどちらでも可能です。その際に必要となる情報が以下の通りです。


■引越し手続きで電力会社へ伝える内容
  • 契約者の氏名
  • 現在の住所
  • 引越しの日時
  • 引越し先の住所

なお、料金の支払いについては引越し当時に、電力会社の人が立ち会いの元に清算するのが一般的です。


ただし、スケジュールの都合上、引越し当日は立ち合うことができないという方もいらっしゃるかと思います。その場合には、お願いすれば引越し先まで請求書を送ってもらうことも可能です。


もし、請求書を送付してもらう場合には、トラブルを避けるために引越し当日に電気メーターの写真を撮影しておくことをお勧めします。そうすれば、間違った請求をされても、抗議することができますからね。

2.水道

水道
水道の利用停止の連絡については、所轄の水道局あるいは市区町村の水道担当窓口へ連絡するようにしましょう。手続きは電話で、また水道局によってはインターネットですることが可能です。なお、その際に伝える住所は以下の通りになります。


■引越し手続きで水道局へ伝える内容
  • 契約者の氏名
  • 現在の住所
  • 引越しの日時
  • 引越し先の住所
  • お客様番号(検診票に記載されているものです)

料金の支払い方法については、電気料金と同じく引越し当日に担当者さんに来てもらい、立ち合いのもと清算するのが一般的です。そして、のスケジュールの都合上、立ち合いが出来ない場合にはあとから請求書を送付してもらうことになります。


なお、請求書を送付してもらう際には、電気料金のケースと同様、料金トラブルをさけるために水道メーターをデジカメやスマホで写真撮影しておきましょう。

3.ガス

ガス火
ガスの使用を停止してもらうためには、所轄のガス会社へ連絡をする必要があります。各会社によって受付方法は異なりますが、ほとんどのところが電話とインターネットのどちらでも手続きが可能です。なお、手続きに必要なものは以下の通りになります。


■引越し手続きでガス会社へ伝える内容
  • 契約者の氏名
  • 現在の住所
  • 引越しの日時
  • 引越し先の住所

料金の支払い方法については、電気や水道料金と同じく、引越し当日に清算するの一般的です。また、向こうの係員さんの都合で当日の立会ができない場合には、あとから請求書を送付してもらい支払う形となります。


もし、後から支払う方法を選択する場合には、他の公共料金と同様にトラブルを避けるため、ガスメーターの写真は撮影しておくようにしてください。


なお、ガスの場合には室内にメーターが設置されているご家庭もあるかと思います。その場合には、料金の精算には係員の立ち合いが必要となりますので、注意してください。

作業員
もし、室内にメーターがある場合には、係員のスケジュールを確保するためにも、できるだけ早く引越しの連絡をガス会社にしおくべきでしょう。


以上が引越しに伴う各種公共料金の手続き方法となります。どれも電話1本で完了するものばかりのため、手続き自体は非常に簡単に終えることができます。ですから、忘れずに引越し1週間前までには手続きを終えるようにしてくださいね。

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