1. ホーム
  2. スケジュール
  3. 1週間前までの準備
  4. ≫郵便局への住所変更の連絡は、引越し1週間前までにしよう

郵便局への住所変更の連絡は、引越し1週間前までにしよう

引越し後に、旧住所宛に届いた手紙やハガキについては、どのような処理をされるのか不安に感じている方もいらっしゃるかと思います。


ですが、引越し前の住所宛ての郵便物については、無料で新住所へと転送してくれる『転居・転送サービス』を郵便局は実施しています。引越しをするなら、ぜひ活用したいサービスですので、積極的にこちらを活用しましょう。

郵便ポスト
しかし、転居・転送サービスを受けるためには、事前の申込み手続きが必要です。申込みをしないでいると、旧住所宛に届いたお手紙を受け取れませんので、手続き自体は引越しの2週間から1週間前までに済ませておきましょう。


転送開始の日程はこちらで指定できますので、事前に手続きをしても問題にはなりませんからね。


なお、そのサービスを受けるための手続きに必要なものは、それを申請する場所については以下の通りです。


■転居・転送サービスの手続き方法

  • 手続き場所…お近くの郵便局の窓口
  • 手続きに必要なもの…本人確認をできる書類(運転免許証、各種保険証など)
  • 旧住所が確認できるもの…転居者の旧住所を確認できる書類(運転免許証、パスポート、住民票など)
  • 伝えなくてはいけない情報…現在の住所、引越し先の住所、転送開始を希望する日)

上記の通り、手続き自体はお近くの郵便局の窓口で済ませることが可能です。ただし、注意しなくてはいけないのは、それで全ての手続きが完了するわけです。


また、お近くに郵便局が無い場合には、インターネットの手続きも可能です。詳しくは下記の日本郵便の公式サイトをご確認ください。
インターネットでの転居届(e転居)の受付開始


それから、申込みが完了後に、転居している事実を確認するために、郵便局職員により実際に現地訪問により事実確認をするケースもあります。

配達職員
なお、転送サービスが有効な期間は1年間のみです。もし、更新する際にはもう一度近くの郵便局で手続きをしなくてはいけませんので注意してください。


あと、あなたの郵便物が転送されたとしても、それを送った相手側にはそのことは通達されません。そのため、もし住所が変わったことを知人・友人・親戚に伝えていないのであれば、連絡をするべきです。


一般的に引越しをしたときには、挨拶状(転居通知)という形で、あなたが引越しをしたことをハガキで伝えます。挨拶状の例文については、次の記事で詳しく解説させて頂きました。
引越し後に送る挨拶状・転居通知の書き方


先ほどの記事の例文を参考にして頂ければ、挨拶状はすぐに作成できるはずのです。まだ、挨拶状の準備が出来ていない方は、よろしければご参考にしてください。

【check!】引越し価格ガイドを実際に利用してみた

引越し価格ガイドの口コミ
無料で使える引越し業者一括見積もりサイト『引越し価格ガイド』を実際に使用した体験談です。どのくらい料金が安くなるのかを詳しく知りたい方はチェック!
Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.