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銀行・保険・クレカの住所変更手続きは引越し前にしよう

郵便物や新聞配達の住所変更の手続きをきちんと済ませている方でも、銀行口座・保険・クレジットカードなどのお金に関わる内容に手続きは、以外と忘れてしまっているケースは非常に多くあります。

貯金箱
銀行や保険会社から自宅に宛てに書類が配達されるケースは少ないですが、届くものはお金に関わる重要なものばかりです。また、所得控除の証明書を受け取れなくては、支払う必要の無い税金まで払うことになりますので、それらの住所変更はきちんとしておかなくてはいけません。


そこで本ページでは、銀行や保険の住所変更の手続き方法を紹介します。なお、いずれも引越しの2週間から1週間前までには、取り組んでおいて欲しい内容ですので、忘れずに実施するようにしてくださいね。

銀行・保険などの住所変更の手続き方法

1.銀行

通帳
銀行の住所変更の手続きについては、窓口で行うのが一般的です。その際に必要なのが以下に示すものとります。
  • 通帳
  • お届印

また、銀行によっては窓口までいかなくても、電話やインターネットからの手続きも可能です。例えば、三菱東京UFJ銀行なら、窓口以外にも、ネット・電話・郵送などの各種方法で住所変更ができるようになっています。


ですので、窓口以外で住所変更をしたい方は、電話やネットで手続きが可能かを、利用中の銀行の公式サイトでチェックしてみるのが良いでしょう。


なお、引越後はその銀行自体を使う予定が無いという方は、口座解約の手続きを取るのも1つの方法です。


解約をした方が良いかどうかについては、各銀行の窓口で相談に乗ってくれます。ですので、どうするべきかをなやんでいる場合は、一度窓口で相談をしてみるのが良いでしょう。

2.保険やクレジットカード

クレジットカード
保険やクレジットカードについても、銀行口座と同様に住所変更の手続きが必要です。連絡を怠ると、冒頭で書いたように、確定申告で必要な控除証明や、満期通知を受けることができませんからね。


なお、それらの手続きについては、電話もしくはインターネットから可能です。そして、手続きのために伝えなくてはいけないのが、以下の項目となります。

■手続きで伝える項目
  • 現在の住所
  • 引越し先の住所
  • 契約者の名前
  • 引越し予定日
  • 被保険者の名前(保険の場合)
  • 保険証の番号(保険の場合)
  • 会員番号・管理番号(クレジットカードの場合)

なお、クレジットカードについてですが、もし引越しに伴い銀行口座を解約してしまうと、引き落としができなくなります。そのような事態をさけるために、銀行口座を解約した場合には、同時クレジットカードの口座変更の手続きも済ませておきましょう。


以上が引越しに伴う、銀行・保険・クレジットカードの住所変更の手続き方法です。


また、今回紹介したもの以外にも、郵便貯金、ローン、証券口座(株、投資信託など)、FX口座を利用している場合には、住所手続きが必要になりますので、忘れずに完了させるようにしてくださいね。

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